Motoo Iwai
(2024年3月凱旋)
私と私の家は「主」に仕える [旧約聖書 ヨシュア 24:15] いつまでも残るのは信仰と希望と愛、これら三つです。その中で一番すぐれているのは愛です。 [新約聖書 Ⅰコリント 13:13]
時代と共に移り変わっていくものが多くある中で、創造主なる神に信頼し、希望を置き、その愛に生かされる生涯の祝福を想います。ただ主の憐みと恵みによって救いへと導かれた私達ですが、その恵みを多くの人たちの祈りや犠牲、そして愛の中で受け取ってきたことを忘れてはならないと思わされます。「信仰継承」の重要さが再確認され、次世代へのバトンタッチの使命を担う者の一人として、この時代に即した信仰の記録も一つの方法であるかもしれないと思わされています。天へと凱旋していく者たちが増えていく中、その方々の証や生き方、可能ならば音声や動画など、まとめて管理できる場所をとも願いました。一人の人が導きを通して主と出会い、変えられた歩みが、ひとつの家族にどのような恵みを与えたかの記録も、次世代へと遺せればと願っています。 あまり例のない方法だと思いますが、主の愛と恵みの豊かさをともに感謝し、一緒に主に向かうひと時となればと願っています。皆様の上に主の祝福が豊かにありますようにお祈りしています。